『辛抱・辛抱!』
県外の山へ行くことを自粛してから早や1年が過ぎようとしている。新型コロナウイルス感染拡大第3波の到来によって、1月上旬には2回目の緊急事態宣言が発出された。
2月下旬にはやや下火になったとは言うものの、1都3県ではまだまだ安心できる状況ではなく、今しばらくは外出(山行き)を自粛せざるを得ないだろう。
従って12月からは県内の山すらも疎遠になっている。(昨年1月から11月までの間は神奈川県内の山だけではあったが、都合24回は登れていたのだが・・・)
そんな中、山には行けない、ジムにも行けない分を、せっせとウオーキングに精出しているところだ。ブログ2020-4『コロナ禍と我慢の毎日』でも紹介したが、「何時・何処へ・どの様に」は上記ブログで具体的に紹介しているので省くとして、今回はその実績だけを「ウオーキング記録」から抜粋して記述しておきたいと思う。
感染拡大第3波が明らかになった12月上旬から緊急事態宣言発出中の2月下旬迄の3ケ月で、実績としては歩行回数が35回、累計距離は384キロである。おおむね月に10回以上歩き、6800歩/時ペースで1回平均2時間(10キロ)以上歩いている勘定になる。
ちなみに昨年3月からだと現在迄で114回/年、累計距離1134キロである。(1回平均;2時間20分、10.63キロ、15500歩)
ウオーキング中はただ運動のための歩きではなく、楽しみを見つけながら歩くということを意識していることもあって、その都度色々な発見があり、出会いがある。
公園の展望台から遠望出来る富士山、公園では勿論、町中でも四季折々の花々や野鳥に目を奪われたりする。時には同じウオーキング愛好家との楽しい会話もあって・・・。
横浜市内の公園とは言え、標高が100mに近い高所もあるし、深い森や渓流もある。
中には自然の沢に吊橋が架かる公園すらあるのだ。だからそれなりに楽しめてはいる。
そしてそれらをカメラに納め、帰宅後にレビューしては楽しむことも忘れてはいない。
とは言っても山歩き(今は老境の山行きであり、ピークハントよりも登る途中での出会いを楽しむ呑気な手抜き山行だ)と決定的に違うのはやはりチャレンジング性(ワクワク感)が少ないことではなかろうか。その上山歩きと町中のウオーキングでは脚の鍛えられ方が違うということもあろう。
さて、一般向けのワクチン注射が高齢者は4月から始まるという。このまま下火になれば宣言解除も近い筈だ。4月以降は県内の山が再開できると期待したいところだ。
また、県外の山も気に掛かる。山小屋のその後の状況はどうなっているのだろうか。
「山小屋エイド基金」にもささやかながら支援させてもらったが、最近ではウイズ・コロナで運営していると聞く。出来れば様子を見に行ってみたいものだ。
ところで、ウオーキングでの目的地は毎回違う公園等であるわけだが、往路復路とも当然ながら町中の舗装道路だ。上記の様にこれだけの距離を歩くと、さすがにサロモンのトレッキングシューズの痛みは激しい。特に足癖の悪い吾の場合、両方の踵部分が極端に摩耗してしまう。
百均の店で補修用のパッチと瞬間接着剤を購入してきてメンテナンスする作業も既に3回となった。
どうせ傷める靴ならば、アサファルトの市道ではなく、山のトレールでの方がありがたいのだが・・・。今しばらく・・・辛抱、辛抱!
(自宅にて(2021.3.1))
2月下旬にはやや下火になったとは言うものの、1都3県ではまだまだ安心できる状況ではなく、今しばらくは外出(山行き)を自粛せざるを得ないだろう。
従って12月からは県内の山すらも疎遠になっている。(昨年1月から11月までの間は神奈川県内の山だけではあったが、都合24回は登れていたのだが・・・)
そんな中、山には行けない、ジムにも行けない分を、せっせとウオーキングに精出しているところだ。ブログ2020-4『コロナ禍と我慢の毎日』でも紹介したが、「何時・何処へ・どの様に」は上記ブログで具体的に紹介しているので省くとして、今回はその実績だけを「ウオーキング記録」から抜粋して記述しておきたいと思う。
感染拡大第3波が明らかになった12月上旬から緊急事態宣言発出中の2月下旬迄の3ケ月で、実績としては歩行回数が35回、累計距離は384キロである。おおむね月に10回以上歩き、6800歩/時ペースで1回平均2時間(10キロ)以上歩いている勘定になる。
ちなみに昨年3月からだと現在迄で114回/年、累計距離1134キロである。(1回平均;2時間20分、10.63キロ、15500歩)
ウオーキング中はただ運動のための歩きではなく、楽しみを見つけながら歩くということを意識していることもあって、その都度色々な発見があり、出会いがある。
公園の展望台から遠望出来る富士山、公園では勿論、町中でも四季折々の花々や野鳥に目を奪われたりする。時には同じウオーキング愛好家との楽しい会話もあって・・・。
横浜市内の公園とは言え、標高が100mに近い高所もあるし、深い森や渓流もある。
中には自然の沢に吊橋が架かる公園すらあるのだ。だからそれなりに楽しめてはいる。
そしてそれらをカメラに納め、帰宅後にレビューしては楽しむことも忘れてはいない。
とは言っても山歩き(今は老境の山行きであり、ピークハントよりも登る途中での出会いを楽しむ呑気な手抜き山行だ)と決定的に違うのはやはりチャレンジング性(ワクワク感)が少ないことではなかろうか。その上山歩きと町中のウオーキングでは脚の鍛えられ方が違うということもあろう。
さて、一般向けのワクチン注射が高齢者は4月から始まるという。このまま下火になれば宣言解除も近い筈だ。4月以降は県内の山が再開できると期待したいところだ。
また、県外の山も気に掛かる。山小屋のその後の状況はどうなっているのだろうか。
「山小屋エイド基金」にもささやかながら支援させてもらったが、最近ではウイズ・コロナで運営していると聞く。出来れば様子を見に行ってみたいものだ。
ところで、ウオーキングでの目的地は毎回違う公園等であるわけだが、往路復路とも当然ながら町中の舗装道路だ。上記の様にこれだけの距離を歩くと、さすがにサロモンのトレッキングシューズの痛みは激しい。特に足癖の悪い吾の場合、両方の踵部分が極端に摩耗してしまう。
百均の店で補修用のパッチと瞬間接着剤を購入してきてメンテナンスする作業も既に3回となった。
どうせ傷める靴ならば、アサファルトの市道ではなく、山のトレールでの方がありがたいのだが・・・。今しばらく・・・辛抱、辛抱!
(自宅にて(2021.3.1))
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