アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
山に関するメモランダム
ブログ紹介
アラ古希の山好きおじさんが毎回の山行記録から、思いつくまま書き記した記事の紹介です。

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
『台風21号直後の八ヶ岳山行』
  今年最強と言われた台風21号は、4日に関西地方を直撃した後、日本海に抜け、各地に多くの爪痕を残して5日には北海道沖に去った。   そんな中、台風一過の晴れを見込んで5日に八ヶ岳に出かけることにした。 山の天気予報も八ヶ岳山域は5日の午後から6日は晴れマークである。最寄りの駅から始発電車に乗る5時にはまだ小雨が降ってはいる。   今回のコースは渋の湯から黒百合平・天狗岳、そして根石岳山荘で1泊。翌日は山荘から夏沢峠・硫黄岳・赤岳鉱泉経由で美濃戸口というものである。2日とも約5時間弱の行程だ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/09/09 22:38
『山へ向かう心境の変化』
 前回は過去に着用してきたベストについてあれこれ記述してみた。その中で各ベストを使用した時期とやっていた登山の傾向について少し触れた。 即ち、「初代のベストは日本百名山や山梨百名山を目指して、がむしゃらに登っていた時期のものであり、2代目は日本2百・3百名山や信州百名山の完登を目指して本格的な山行を数多くこなしてきたベストである。3代目のベストは膝を痛めてから、軽登山やテーマ登山を楽しむ様になった以降のもので、これまた思い出多いベストだ」がそれだ。  節目である20年の登山歴において、上記の... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/07 18:31
『使ったベストあれこれ』
 今回は過去に使用したベスト(チョッキ)について記述しておこう。 山を始めた当初からベストの着用は必須であった。小物等を入れるのに重宝だからである。ポーチを持つのは煩わしい。ザックの小物入れでは不便だ。結果愛用する様になったのがベストである。  入れる小物としては、地図と関連情報資料、ルーペ、ペン・紙の筆記用具、携帯電話、小銭(財布)、スイカ/切符類、行動食(飴・チョコレートの類)等である。  実は2週間程前にベストを購入したのだが、このベストで4代目となる。初代がネービー色でタラスブルバ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/27 10:59
『進化する中、手放せない山グッズ』
  20年前に山を始めた頃と現在では、色々な面で進化してきていることに改めて気が付く。そしてその恩恵を大いに享受している昨今である。   ブログ2014-08でも紹介したが、登山計画書をネットで提出し、下山後の安否確認までフォローしてもらえる様になりつつあるのもその一つだ。登山口で紙によって提出する登山計画書のあのスタイルは、もう徐々に消えて行くのかも知れない。   山に関する情報の量・質の向上とそれらを入手する方法もITによって至極簡便になりつつある。山そのものの情報は当然として、気象、暦... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/26 18:07
『使った山靴あれこれ』
 相模湖の近くに嵐山と言う山がある。406mの頂上に産(む)霊宮(すびのみや)水上神社の祠がある里山である。山容・山肌が京都の嵐山に似ていることからそう呼ばれる様になったらしい。  今回の山行は初めての嵐山から3回目の小仏城山経由で高尾山、そして京王高尾山温泉「極楽湯」で終わるという4時間半程の行程である。  この山行では履き始めて2回目となるローバーのトレッキングシューズを使用した。履きおろしは3月下旬、山中湖近くにある明神山・三国山・大洞山の縦走であった。  そもそも普段履く靴としてロ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/04/17 14:14
『お勧めの山』
 山では同じ趣味の仲間意識からか、気安く言葉を交わすことが多い。挨拶から始まって、何処から来て何処へ行くのか、山の情報あれこれ、山行履歴等々・・・。  そんな中、山を沢山やっていることが分かると、特に山を始めたての愛好家から決まって聞かれることは、「お勧めの山はどこですか」ということだ。  今までは、そんな時には自分の感覚で、あの山・この山と幾つかの山を紹介していた。 しかし、よく考えてみると山の良し悪しを感じ取るのは、その時の山の環境、その人の立場・状態・感じ方(価値観)等によって多分に相... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/12/04 07:06
『森へ行く』
 台風一過、久々に快晴となった10月下旬、秩父の里山破風山(627m)に登ってきた。 秩父巡礼古道の34番札所である水潜寺横から出発して秩父温泉に下るという2時間少々のハイキングで、3年前の時と全く同じコースである。  平日のこの時期には登る人とてなく、頂上では昼食に煮炊きをし、360度のパノラマも独り占めしながら、のんびりと開放的な気分に浸ったのだった。  低山ということもあり紅葉の時季には少し早すぎた様だ。まだまだ緑一杯の森の木洩れ日は優しく、秋の里山は動物の声すら聞こえない。落葉を踏... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/10/29 16:05
『ソフトランディング』
 今回の山行きは、中房温泉から燕山荘、翌日に燕岳から北燕岳を登り東沢乗越経由で東沢登山道を中房温泉に下る1泊2日の行程であった。  燕岳には4回登っているが、その先北燕岳から東沢乗越までのトレールが未踏のままだったのが気になっていたので計画したものだ。  燕山荘から東沢乗越への下山口までの稜線歩きでは、好天にも恵まれパノラマを満喫しつつ雲上のトレッキングを堪能したのだが、その後がいけなかった。  結果的には打ちのめされ、自己嫌悪に陥るさんたんたる山行となってしまった。下りでのお粗末さ(考え... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/09/25 10:22
『雨中の北穂登山中の特記事項』
 先月下旬に甲斐駒(直登コース+摩利支天)登山が後遺症もなく無事にやり終えたことに気を良くして、     今月 22日(火)〜24日(木)に北穂高岳に挑戦した。  目的は未踏の南陵ルートを歩くことと、北穂高からの夕陽・朝日の写真を撮りたかったことだった。 前日、横尾山荘に泊まり、翌日に登って初めての北穂高小屋に宿泊の後、上高地に戻るという行程である。  有料サイトであり信頼して使用もしている「各山の天気」によれば、23と24日には曇時々晴となっていた。 ふたを開けてみれば、現地は両日とも... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/08/26 11:46
『最近山で目についたこと(その2)』
 二つ目に特記する事項は、数年前と比較して河口湖等の観光地に東南アジア系の観光客が相当に増えていることである。  数年前は圧倒的に中国人が多かった。しかしここ最近はタイやベトナム、インドネシア、マレーシア、シンガポール等の東南アジア系の人達が増えている様だ。  インターネットの情報ではあるが、「日本政府観光局によれば、特にタイは前年比69%増で約39万人、ベトナムは前年比53%増で約8万人」とのことである。  さらに「東南アジアからの旅行客が急増した背景には、円安という理由のほか、日本政府... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/16 10:00
『最近山で目についたこと(その1)』
 今回の山旅では特記事項が2つある。一つは「山梨百名山」の標柱が真新しい物に建て替えられていたことである。  前回の今倉山で気が付いたことであったが、そこだけの事柄かなと思っていた。ところが今回の黒岳も真新しい標柱になっていたことから、どうやら山梨百名山の全山で新替えされつつある様である。  1999年頃から登り始めて2002〜3年にかけては、特に「山梨百名山」を意識していた訳ではなかったが、近場ということもあり、頻繁にこれらの山々を登ったものだった。  実は2012年に久々に笠取山に登っ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/16 09:56
『山で詩を詠む』
 毎週木曜日の夜7時からTBSテレビに「プレバト」という番組がある。俳優・歌手・お笑い芸人等の芸能人や著名人が俳句・お花・絵画等の作品や料理の盛り付け等の出来栄えを競う番組である。 特に熱心に見るわけでもなく、娯楽番組として結構楽しんでいる。       お笑い芸人が素晴らしい評価を得てランクを上げて行く様子や、反対に一流の俳優・歌手や著名人の作品が酷評されて「才能なし」と裁断されるそのギャップが笑えるのだ。  その中でもよく見る様にしているのが俳句のコーナーだ。自身、山に入ったら出来栄え... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/05/05 17:52
『坪山の花』
 坪山という山が山梨県上野原市の北部にある。1100m一寸の山である。 近郷の登山のベースにもなっている上野原駅の富士急山梨バスターミナルには市内の山を案内するパンフレット類が多いが、その中でも坪山は花の山として人気の山だと紹介されている。  特に4月から5月にかけては、淡黄緑色のヒカゲツツジ、可憐な白いイワイチョウやイワカガミの群生落が登山道脇に見られ、登山者の目を癒してくれる。  特に珍しい「ヒカゲツツジ」はウエイキペディアによれば、「日陰に多く生えることに由来するが、日陰だけに生えて... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/18 07:18
『雨でも快適な山歩き』
 雨が予想される3月末、秩父御岳山に登ってきた。もう本格的な雪山登山は無理がある。 そこで近場の山にしたのだ。この山には2005年の12月に1度登っている。この時は落合から真北に直登する落合コースをピストンしたのだった。  今回は落合ルートが途中崩落のため立入禁止になっていたので、落合から杉の峠経由で迂回する東側の強石ルートを登ることにした。  林道・作業道・登山道などを使って登ること2時間30分弱で見覚えのある普寛神社奥宮が鎮座する頂上に着いた。このところ続いていた雨が、この辺りの山では... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/04/07 05:42
『高尾山を再認識』
 先々週に続き高尾山方面の山行きをやってきた。今回は小仏バス停から小仏城山経由で高尾山の頂上を踏み、琵琶滝のあるルートで高尾山口に下山する3時間半のトレッキングの後、高尾山温泉「極楽湯」でゆっくりするというものである。  高尾山には山を始める前に友人とハイキングで2回程登ったことがある。それに山を始めてから関東百名山狙いで11年前の1月に登っている。この時は稲荷山コースで登り琵琶滝コースで下山したのだった。  その後、余りにも高尾山が有名に(ポプラ―に)なり過ぎたこともあって、何時行ってもご... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2017/03/21 19:49
『山小屋の食事事情』
 今回の山行は仙水小屋に1泊して甲斐駒をやるというものだった。 最初の登頂は18年前にSZ会で登ったのだったが、ガスの中で全く展望がなかった。そんなこともあって、今回は遅ればせながらリベンジ山行として再訪したのである。  山行そのものは失敗山行であったのだが、それはさておき仙水小屋の印象が強かったので、紹介してみたい。 小屋は小さく、2棟あって30人が宿泊できる。一つはプレハブの建屋である。完全予約制で、予約をしていない登山者は小屋入口のロープでシャッタアウト、の雰囲気がある。  水は沢... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/25 08:55
『山での楽しい人達との出会い』
 今回の山行目的は、一つは白馬大池が構図の中に入った日の出の写真を撮影することであり、二つ目が白馬大池山荘に宿泊することである。そして三つめが蓮華温泉最高高所にある露天風呂「薬師の湯」に入ることであった。  そのため、栂池自然園から登り、白馬大池山荘で1泊し、小蓮華岳から日出と朝焼けの白馬岳の写真を撮るべく、翌早朝にそれに登り、蓮華温泉の露天風呂を堪能してから平岩に下るという行程である。  そもそも白馬大池山荘に泊ってみたいと思ったのは相当以前、山を始めた頃だ。山に囲まれ池の畔に建つ真っ赤な... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/28 10:50
『山で出会ったスゴイ人(その4)』
 今回の山行は、先週の横岳・硫黄岳に引き続き、バロメータ山行の目的で丹沢の畦ケ丸に登ってきた。     行程約5時間、高低差800m程度の登山である。7月・8月に計画している日本アルプス数座の山行への体力測定(特に膝の持ち具合を知る)のためである。  さて、今回紹介したい人物とは、新松田駅のバス停で西丹沢行きのバス待ちをしている間に出会い、バスで相席になった山屋の話である。   そもそも会話をすることになったきっかけは、バス停の前に場所取りのために置いてあったザックにある。吾の前に置いて... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/06/19 17:23
『丹沢表尾根』
 何回か歩いている丹沢表尾根であるが、そのトレールを詳細に調べてみたことが今迄なかった。余りにも身近な存在であり、慣れ過ぎていた性だろうか。  この表尾根程度の行程でもきつく感じられる様になってきた昨今では、いやが上にも感心を持たざるを得なくななった。  今回、夏に予定している日本アルプス山行のバロメータ山行として、日帰りでヤビツ峠から大倉まで歩いてみることにした。そんなことで下山後ではあったが、このトレールを詳しく調べてみることにした。とはいっても国土地理院のマップを参照しつつ、高低差を図... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/20 15:59
『ランプの小屋で嬉しき夕べ』
 昔ながらのランプの小屋の一つに丸川荘がある。今回は小菅村の鶴寝山から牛の寝通りを歩き、大菩薩嶺に登って塩山に下るという計画を実行する予定だった。  ところが、大型連休中のこと故、介山荘初め空いている小屋がない。  最後に電話した丸川荘にまだ余席があった。しかし丸川荘迄だと8時間半の行程になり、今の吾には無理がある。  そこで計画を変更して、過去4回の登頂では、まだ経験したことがない甲斐大和駅から上日川峠に入り、丸石峠経由で丸川荘に入ることにした。(4時間20分の行程)  臨時バス3台の2... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/05/05 19:08

続きを見る

トップへ

月別リンク

山に関するメモランダム/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる